これは事実です。
リーディング能力を上げると英語は伸びます。
これはTOEIC、TOEFL、英検のすべてに共通しています。
どうしてかわかりますか?
たとえば、リスニングは音声を通したリーディングです。
ネイティブが紙に書かれた英文を読み上げているだけなのです。
ということは、リーディングが上手になれば、リスニングも上手になるのです。
リーディング能力は本当に大切です。
これは、単語をつなげて推測すること
ではありません。
理論的に、カチッ、カチッと読んでいく
能力です。
これができあがっている人は、たくさん英文を読むだけで、実力が上がっていきます。
本当に読むだけなのです。
ところがあいまいな読み方をしている人は、ある程度まで読めるようになると
そこで止まってしまいます。
ある程度まで読めるようになったのは、英文に慣れただけです。
慣れた分、読めるようになったつもりですが、そこから伸びないのです。
でも、英文を読む勉強は中学、高校でたくさんやりましたよね?
なので、「いまさら英文をしっかり読む練習しても役に立たないよ。」
と思われる人も多いと思います。
実は、中学、高校の勉強には大切なものがなかったんです。
それを今からご説明します。

高校のときの英語の授業は「解読」している
だけです。
まるで暗号を解読しているかのように、
読んでいるのです。
でも、これではスピードが遅く、
役に立ちません。
いちいち単語の意味を考え、文法の構造を考えてから解読しているのです。
英文を読むときに、まるで日本語の文を読むようにスラスラ読めれば一番いいわけです。
もちろん、英語を聞き取るときも、
日本語のように自然に聞ければ
理想的です。
皆さんが日本語の文を読むとき、
いちいち単語の意味や文法を
考えていませんよね
でも意識していないだけで、
単語の意味や文法は完璧
なのです。
もちろんそうです。
日本人なのですから。
ということは、文法や単語がどうでもいいというわけではなく、文法や単語を理解したうえで、
そこからさらに、その文法や単語を考えなくても読める状態にしないといけないのです。
それが、英語をまるで日本語のように読むようなシステム、「英語脳」なのです。
では、その英語脳をどのようにして手に入れればいいのでしょうか?
ここからが大切なポイントです。

たとえば、アメリカ人の子供は、
生まれたときから6歳くらいまで、
周りで話されている英語を聞いて、
英語を自然にマスターしていきます。
これは脳の「言語野」という部分に、
言語1つ分のスペースがあり、そこが
自然に英語を吸収してくれるからです。
日本人であれば「日本語」を自然に
吸収します。
ところが、いったん言語を1つ吸収してしまえばもうそれ以上、自然に言語を
吸収しようとはしません。
水分を含んでしまったスポンジと同じです。
意識的に学習する必要があります。
そのためにはまず基本となる文法と単語を身につけます。
ところが、それだけではダメなのです。
文法や単語を身につけても、頭の中ではまだ日本語で考えているのです。
だから、スピーキングでは話し方が日本語くさかったり、まだまだ英文が読めなかったりする。
文法や単語という道具が「英語」でも、肝心の頭が「日本語」で考えてしまっているのです。
頭の中を英語にするには、「生の英語のデーター」をたくさん
頭に入れるのです。
実際に単語や文法、表現をどのように使うのかという
データーです。
では、どうやってそのような「生の英語のデーター」を頭に
入れていくのでしょうか?

色々な英文を読んで、頭に「生の英語のデーター」をインプットしていく。
大人は自然に英語を身につけることが難しいですから、こうするのです。
ところが・・・、「英文の読み方」があいまいなら、
どうでしょうか?
どんどんあいまいなまま、「生の英語のデーターをインプット」
していきます。
頭の中にしっかりとしたルールがありませんから、同じような
英文を読んでも、毎回違うように理解してしまう・・・。
いつまで経っても頭の中でしっかりしないのです。
さらに、リスニングは「音のリーディング」です。
リーディングは文字を読んでいますが、リスニングは「音」を通して英文を読んでいる
だけなのです。
ということは、リーディングがあいまいであれば、リスニングもあいまいなのです。
TOEICで特にリスニングで高いスコアを取れない人は、ここを考える必要があります。
ということは・・・

英文法や単語を覚えたのに、なかなかそこから
進めない人・・・。
ガンガン英文を読んでいるのになかなか壁を越える
事ができない人・・・。
正確な読解テクニックを身につけるのです。
そうすれば、絶対に壁はブチ破れます。
英文を読んで100%クリアーにわかるということは、
100%クリアーな状態でその知識を吸収できる
ということです。
100%クリアーな状態で知識を吸収できれば、
それは100%自分のものになります。
そうすれば、本物の英語力となります。
超えられそうで、どうしても超えることができなかった壁・・・、
それをブチ破っていただくためにご用意させていただいたのは・・・。

あなたが必要なのは何でしょう?
あなたが必要なのは「テク」です。
文法はあくまで「英文を作る法則」であって、「読むテク」ではありません。
「こんなときにはこうする」というような、状況判断能力にも似た、正確なリーディングテクニック
なのです。
いったん正確なリーディング能力を身につけると、どんな英文でもOKできます。
後は専門用語などを覚えていけばいいのです。
そして読めば読むほど、実力が上がっていくのです。
今回POWER OF ENGLISHは、私たち英語のプロが
英文を読むときにどのような読み方をしているのか、
実況中継式で詳しくご説明する教材を用意いたしました。
詳しくといっても、できるだけ簡単な、わかりやすい文章で
書かれています。
一つ一つ詳しく、丁寧に、それでいてどのように読んでいけば
正確にサクサク読めるのか、極限まで詳細に解説してあります。
基本的な文法事項から詳しく解説してありますから、中学校の
英文法がわかっていれば読める内容です。
■実際の内容例 ●例1
●例2
素材は読売新聞から著作権の許可を
いただいた上で、実際の時事英語を使用。
社会人として、やはり時事英語はわかるように
なっておきたいものですし、時事英語がわかる
ようになれば、TOEICなどで少々硬い、難しい
英文が出てきても読めるようになります。
最近、TOEICの英文の難度は上がって
きていますから、このような対策は大切です。
英字新聞に載っているような英文が、中学校レベルの英文法さえわかっていれば、
100%クリアーに読めるようになるのです。
分量はお忙しいあなたでも続くように、毎回80字〜110字程度の分量となっています。
たとえば、300字の記事であれば、3回に分けてご勉強していただきます。
英字新聞を勉強なさるときに、挫折してしまう原因は「はりきってしまう」ということです。
最初から少しずつ、無理ないペースで実力を着実に積み重ねていきます。
80字〜100字程度の英文をおよそ30〜40ページにわたって、丁寧に解説していきます。
こんな形の英文が出てきたら、プロはどのように考え、どのように反応するのか、そこを詳しく
解説していくのです。
負担が少ない分量となっていますから、この講座で読むテクニックを上げていきながら、
ご自身でTOEICの英文を読む勉強をなさってもOKです。
英文を読みながら、徐々に正確に読めるようになります。
普通に売られている本はきちんと英文の読み方を詳しく解説していなかったり、
解説してあったとしても難しい表現が使われていたり、読みにくかったりする…。
実際読みやすい、英文の読み方をきっちり解説した本は皆無の状況です。
そこを埋め合わせるためにこの講座が誕生しました。
でも・・・、ここで終わってしまってはいけませんよね?
解読しただけなんです。 高校のときの勉強と同じです。
ここからさらにどうすればいいのか・・・、わかりますか?

正しく読めるだけではダメなんです。
それを日本語のように、考えなくてもいいくらいにするのです。
どうするのでしょう?
音読勉強法で体に定着させるのです。
頭で「わかった」では十分ではありません。 そこから体に定着させて、
体で反応できるようにするんです。
頭で考えて反応するのではなく、体で無意識に反応する。
それが日本語と同じ状態なのです。
その状態を作るのが音読法なのです。
この英語脳を身につけていただくための音読法が
ESR(エモーショナル・スピード・リーディング)
です。
この音読法は言語学、脳神経科学、言語教育学の
観点を積極的に取り入れた、本当に効率的な
音読法です。
最近になって音読が大切であると言われる
ようになってきましたが、なかなか効果的な
方法が紹介されていません。
何百回も音読すれば身につくという
わけではないのです。
むしろ、音読は大脳に、反射神経を生かした神経系統を
作り上げようとしますから、間違えていると逆効果なくらいです。
TOEICで高得点に入るようなエキスパート、英語を専門にしていらっしゃる方のほとんどが
音読による勉強法を実践なさっています。
音読は英語のレベルアップにはかかせません。 でも、正しく実践しないと効果がないのです。
ESRは言語が人間の脳においてどのような性質を持っているのか、そこを根本的に考え、
あくまで基本に忠実でありながら、効果的な音読法です。
ただの勉強で終わるのではなく、英語をまるで日本語のように自然にとらえるシステムを
頭の中に作り出すのが音読法ESRです。
そしてESRは音読だけにはとどまりません・・・。

ESRが効果があるのはリーディングだけではありません。
リスニングも相乗効果で上げていくのです。
リスニングが聞こえない要素は大きく分けて3つあります。
1.知らない単語や表現は聞こえない。
2.スピードについていけない。
3.音慣れしていない。
このうち、「知らない単語などの知識」は一般の音読法で解決できます。
英文を音読すれば、その中に出てきた単語は文の中で自然に覚えることができます。
ここからESRはスピードも音も解決します。
ここまで対策していくのがESRの真骨頂なのです。
この音対策のために、「英語音読法ESRトレーニングプログラム」がご用意したのは・・・

このような音声ファイル付きの教材は、自社勤務のネイティブ
スピーカーや、知り合いのネイティブスピーカーに作成を頼む
ケースが多く見られるのですが、今回は本物の英語に
こだわりました。
ナレーションはテレビのCMなどで活躍している、本格派の
ネイティブスピーカーにお頼みし、あくまで「本物」である
ことにこだわったのです。
もちろん、発音は本当に模範的です。
最初は講座のテキストを読んで英文を勉強していただき、それからその英文でESRを
実践していただきます。
そして口が慣れてきたら、今度はこの音声ファイルを使い、ご自身の音読が
できるだけこのファイルの音声に近くなるようにマネをするのです。
だんだんご自身の発音がネイティブスピーカーに近づいていきます。
そして、だんだんとリスニングが聞こえやすくなっていきます。
ご自身がネイティブスピーカーと同じ発音で、そして同じスピードで英文が読めるのであれば、
ネイティブスピーカーに同じように言われても聞こえるのです。
「自分が言えることは相手に言われてもわかる」 これは鉄則なんですね。

大体TOEIC700点くらいまでの人は、まだまだ読み方があいまいです。
読み方のテクニックを身につけ、精度を上げていくとさらに上が見えてくる・・・。
そして、そこから身につけたテクニックを頭に定着させて、考えなくても出てくるようにする。
そうすることによって、日本語のようにスピードをつけて読めるようになる。
リーディングは速くなるし、リスニングは振り落とされない。
TOEICは800〜900点台が見えてきますし、テレビの英語も聞こえるようになってきます。
当POWER OF ENGLISHのカウンセリングではESR(エモーショナル・スピード・
リーディング)を実践していただき、TOEICのスコアアップをしていただいた方々、
ニューズ英語が聞こえるようになった方々、英検に合格なさった方々がいらっしゃいます。
この音読法はリーディングだけでなく、リスニングも相乗効果で上げていくのです。
さらに頭の中に考えなくても出てくるような英語のデーターを構築していきますから、
スピーキングにも効果があります。
実際、実践なさってから「言いたいことがパッと出てくるようになった」という
お声をいただいているのです。

正直・・・、挫折の経験が少ない方は続かないと思います。
それは負担が多いからでもなく、難しいからでもありません。
負担量といっても、1日1時間の勉強時間を確保できれば十分であり、
説明も中学英語さえわかっていれば極限までわかりやすいものです。
英語の勉強の経験が少なければ、ついつい「他にラクな方法はないかな・・・。」と
探してしまうからです。
この勉強法はゆるぎなき王道です。 専門家の方でも「音読は英語をマスターする唯一の
方法とは言わないまでも、ベストである方法の1つである」と断言されています。
今から英語の勉強を始めるという方で、覚悟がない方は他の教材をお探しください。
でも、「どうしても英語を身につけたい」という真剣なあなたには最適な教材となることを
保証します。

今回、この講座は1回当たり495円でご提供させていただきます。
1ヶ月あわせても、分量的に本1冊分で1,980円。 市販の書籍と変わらない
お値段です。
しかも音声ファイル付き。
さらに市販の書籍にはない詳しい、わかりやすい解説となっています。
もし、クオリティーがご心配ならば、無料体験版をお試しになられてください。
ご納得いただけます。
1ヶ月4回のご提供。 毎回特別に作られたホームページから
ダウンロードしていただくことになります。
ダウンロード先のURL(ホームページのアドレス)は
E・メールでお伝えいたします。
1回(30〜40ページ)のお値段は495円。
それが1ヶ月4回ですから、120〜160ページで1,980円。
それに記事1つにつき、その記事をプロのネイティブスピーカー
が読み上げたナレーションをお付けいたします
記事は長いものであれば、2〜3回に分割しています。
そして、特典としてその音声ファイルを使った勉強法を解説したファイルもお付けしております。
できるだけ普通に売られている本に近い価格設定で、あなたのご負担にならないように
いたしました。
1ヶ月1,980円。 おそらくほとんどの方にとってあまりご負担にならない金額だと思います。
そして、分量もこなしやすいように分割。 書かれている解説も一般に売られている
この手の本に比べると断然読みやすいものです。
それでいて、中学校レベルの英文法さえ身につけていれば、本格的な時事英語が
読めてしまうようになるのです。
ぜひ半年はご継続ください。 あれほど手が出なかった新聞の半分近くが読めるように
なっているでしょう。
さらに続ければ1年後にはテレビのニュースの2ヶ国語放送も聞こえる部分が
かなり増えているはずです。
最近のTOEICの英文は長く、内容が難しいものも多いですが、それにも負けないほどの
読解テクニックが身につきます。
TOEICよりも内容が難しく、分量も多いTOEFLでも英文に負けなく
なります。
英検の硬い文章も、てきぱきとこなしていけるでしょう。
本当にしっかりとした、題材に左右されない読み方ができるようになるのです。
後はそれぞれの用途に合わせた単語や表現を覚えていただくだけです。
でも…、それでもあなたにはまだ不安がありますよね・・・。

正直・・・、これが一番大きいですよね。
最近いい教材もどんどん出回っています。
でも・・・、続かない・・・。
でも・・・、ご安心ください。
まず、最初にメールでのカウンセリングで、あなたの英語のニーズ、悩み、弱点、
現在のご実力などをお聞かせいただきます。
そこから適切な目標設定を行います。
あなたの英語力診断はデーターとして私の手元に残り、お問い合わせいただければ
いつでも最適なアドバイスをさせていただける状況です。(もちろん個人情報の
管理には万全を期しております。
1回の配信につき、配信内容に対してメール1回のご質問をしていただけます。
学習法に関してはのご質問はいつでもしていただけます。
さらに・・・!
なんでしょう・・・? これは?
文字通り、「勉強してください!!」とあなたの尻を毎月叩くのです。
私、曽田史朗本人から、毎月、勉強の進度をお伺いするメールが届きます。
もし、順調にこなしていらっしゃればそれでOKですし、何か問題点や悩みなどがあれば、
それをおうかがいすることになります。
もし・・・、こなせていなければ・・・。
それをご報告いただくことになります・・・。
その気まずさと来たら・・・。(笑)
このようにあなたを個別でサポートしながら、勉強しなければ仕方がない環境にする、
そんなサポートプログラムもご用意しています。
でも・・・、これでもまだやっぱり迷いがありますよね?
「実際に商品を見たわけではないし・・・。」
でも、ご安心ください。

POWER OF ENGLISHといたしましても、ご納得いただいた上でご購入
いただきたいと思っております。
無料体験版をお試しください。
以下が無料体験版の内容です。
実際に1週間かけてお試しいただき、実践いただけます。
英語を真剣に身につけたいと考えていらっしゃるあなたなら
その価値がわかっていただけると思います。
これが一回あたり495円なのです。
それで使えそうであれば、ご購入ください。
やはり、人間ですので「相性」というものがございます。
「なにか・・・、合わないな・・・。」というものがございましたら、ムリにご購入
なさる必要はないのです。